高嶺の花に出会う旅

可憐な花との出会いをもとめて、これからも旅をつづけます。

陶芸

私の作品です

水差し(白萩) 

<白萩葦文様水差し>

実は、焼き物もやってます!

お茶碗を作るならお茶を知らないと…、という訳で茶道を始めました。

これは、お茶を習い始めたころに作った水差し。

生地は赤土。撥水剤で「葦」を描き、釉薬(白萩)をかけて焼成した作品。

自分なりに良くできたと思っていましたが、お茶の先生に見てもらったところ

「道具(水差し)としては背が高すぎ、ちょっと使いにくいよ。

   上から三分の一か四分の一低いと、いい道具になりますね。」

ということでした。実際に使わないと分からないことがいっぱいです。

紅志野 

<紅志野>

これは、土岐市の茶t陶を専門にしておられる作家の窯元に通って、焼いてもらった茶碗です。

成形までは私。焼成はお願いしました。焼き上がりの素晴らしさにびっくり!

この茶碗は、大のお気に入りで宝物にしています。

ビードロ 

<ビードロ弁柄吹付>

ちょっと大ぶりですが、爽やかな感じで好きな茶碗です。

この釉薬が気に入り、角皿やコップに良く使っています。

天目蕎麦 

<天目蕎麦刷毛文様>

少し縦長の茶碗。白土に天目釉をかけ、蕎麦釉を刷毛でひいたもの。

蕎麦が金色に浮き出て、華やかな感じがします。

茶入れ 

<肩付茶入れ>

「茶入れも作ってみては?」といわれ、それでは…ということでチャレンジしました。

先生にも一つプレゼントしたところ、仕服と蓋を誂えてくださり(馬子にも衣装)立派になりました!

ビードロ櫛目大皿 

<ビードロ櫛目文様大皿>

手びねりで作った大皿。

櫛で曲線を描き、ビードロ釉をかけて焼成。この釉薬は、釜から出すと土との収縮率が

異なるため、ひっぱられて細かな割れ目(貫入)ができてしまいます。これが景色になり、味わいが出ます。

(この写真では分かりにくいですが、先のビードロのお茶碗に出ています。)

今回は、お茶の続きで焼き物を紹介しました。また、そのうち日常雑器も紹介させてもらいます。

陶芸は、形作り、飾りつけ(絵・模様)、釉薬がけ、焼きとさまざまな工程を経て出来上がります。

また、その工程での作業がさまざまで、ほんとに奥深くて興味がつきません。

 

生活が退屈にならないように、趣味をたくさん持とうと心がけています。

アウトドアとインドア…天気次第で振り分けられます。

静と動…体を動かしたい、休ませたいでも楽しみたい。

集団と個…わいわいとやりたいとき、一人でしたいとき。

いつでも、どんなときでも、どんなところでも、楽しみをみつけて過ごしたいと思っています。

 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/01/19(火) 11:49:19|
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プロフィール

花のたびびと

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「高嶺の花に出会う旅」の管理人の『ろく』です。山に登りながら、高山の花を撮り続けています。
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